ホーム > 市政情報 > 広報 > 撮れたて情報 > 2021年度バックナンバー > 撮れたて情報 2021年12月1日 明石にじいろキャンペーン実施中 全国へ広がる新しい「家族」のカタチ
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更新日:2021年12月1日
(写真)明石駅前広場にキャンペーンフラッグや横断幕を掲示
市では、どんな性のあり方も尊重される「ありのままがあたりまえのまち」を目指して取り組みを進めています。
▶SOIGE(ソジー)を知ってソジトモになろう
性とは、一般的に言われる男性・女性だけではありません。それ以外にも、好きになる性、思う性、あらわす性があり、一人ひとりの性のあり方は異なります。これらの性の要素のことをSOGIE(ソジー)と言います。
自分のソジーも、みんなのソジーも大切にできる人のことを、明石では「ソジトモ」と呼んでいます。
12月27日まで、ソジトモの輪を広げよう!明石にじいろキャンペーンを実施中です。詳しくは画面下の関連リンクから。
また期間中、明石駅前にキャンペーンフラッグや横断幕を掲示するほか、図書館やイオン明石などで関連イベントも開催しています。
▶パートナーシップ・ファミリーシップ制度
人生のパートナーや大切な人と「家族」として安心して暮らせるよう、パートナー2人に子どもを含めた家族の関係を公に証明する「明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度」スタートから間もなく1年です。
市内では18組の届け出があり、利用者からは「証明書があると周りに関係が証明しやすい」や「届け出により周りから関係を理解してもらえて嬉しい」などのお声をいただきました。
「パートナーシップ」は、全国で約130自治体(10月時点)に広がり、「ファミリーシップ」も全国8自治体(11月時点)まで拡大しています。
その他の自治体でも導入が検討されており、制度が全国へ広がっています。
▶明石にじいろ相談窓口も開設しています
悩みを抱える本人や家族、事業者からの相談も受け付けています。
申し込み方法など、詳しくは画面下の関連リンクから。
お問い合わせ/SDGs推進室 TEL078-918-6056 FAX078-918-5294
明石にじいろ階段がパピオスあかし中央入口に誕生
11月20日には、明石ポン太レインボーたすきがけお披露目式が行われました
あかし市民図書館でも関連コーナーを設置
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